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ワーキングホリデー・韓国

【申請先】 


大韓民国大使館 領事課


ビザ申請窓口のある大使館か

領事館で申請してください。


申請書は大使館のHPからダウンロード出来ます。


必要書類


・パスポート・写真・旅行日程、活動計画書(英語か韓国語)・

往復航空券のコピー・最終学校の卒業証明書、在学証明書・

在留出来るだけの金銭所持立証書類、残高証明書(30万円以上)


書類に不備がなければ翌日にはビザが発給されます。


18歳から30歳が対象です。


韓国都心部の、日本人観光客が訪れやすい場所では、

日本語を話す人が必要とされます。


しかし、韓国には日本語を勉強している方が多く、

日本語を使った仕事探しでは、

彼らとの競合になります。


働くには、韓国語が話せるという事が

大前提になります。


ワーキングホリデーで海外留学して来ている人が

韓国で就業するのはかなり厳しい

という事を覚悟しておいて下さい。


通常は1ヵ所で働ける期間は3ヵ月までですが、

日本語教師の資格を持っていて、指導に当たる場合は

6ヵ月まで働く事が出来ます。


但し、資格外活動許可を手数料を払って申請、

許可を受ける必要があります。


ワーキングホリデーで海外留学をして来ている人が

就くお仕事で多いのは、免税店や土産物店、

日本食レストラン、ツアーガイドなどです。


観光客相手のお仕事がほとんどです。


観光シーズンにアルバイトの募集も増えますが、

その時期にアルバイトを探す人も増えるので、

競争率は高くなります。


ソウル市内には、ワーキングホリデー支援センターがあるので、

生活、学校、就業情報の助けになってくれます。

         

各国のワーキングホリデー

国別にワーキングホリデーの
申請から実際までを説明しています。

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