Top >  各国のワーキングホリデー >  ワーキングホリデー・フランス

ワーキングホリデー・フランス

【申請先】 


在日フランス大使館 領事部 

ワーキングホリデービザ係


フランスへのワーキングホリデープログラムに参加するには、

まず申請を行って、承認を受ける必要があります。


申請許可を受けて初めて

ワーキングホリデービザ申請が可能となります。


18歳から30歳が対象です。


申請書はフランス大使館に直接取りに行くか、

HPからダウンロード。


又は、住所・氏名を明記し120円切手を貼った返信用封筒と(角6サイズ)

申請書請求を記して同封、郵送して入手して下さい。


その他必要書類


・パスポートの写真のついたページのコピー

・住所・氏名を記載、120円切手を貼った返信用封筒(角6サイズ)


申請より90日以内に審査結果が通知されてきます。


申請許可がされたら、

送られてきた長期滞在ビザ申請用紙等、

送付書類を返送します。


指定期日までに必要書類を揃え、

返送しなくてはならないので

期日の確認、必要書類の確認はしっかりしましょう。


●必要書類


・有効期限内のパスポート(残存期間15ヵ月以上)


・証明写真2枚・往復の航空券・健康診断書(3ヵ月以内のもの)


・生活資金として2500ユーロの所持金がある事を証明できる書類


・海外旅行傷害保険の加入証明書


・890円切手を貼って住所氏名を記載した返信用封筒


修学、就労の条件は特に制限ありませんが、

フランス語を話せるかどうかが就労できるかどうかの

大きなポイントになってくると思います。


フランスの失業率は10%前後と、日本より高いので、

外国人海外留学生が就労先を見つけるのは簡単ではありません。

         

各国のワーキングホリデー

国別にワーキングホリデーの
申請から実際までを説明しています。

このカテゴリ内の記事


ワーキングホリデー・オーストラリア
ワーキングホリデー・ニュージーランド
ワーキングホリデー・カナダ
ワーキングホリデー・韓国
ワーキングホリデー・フランス
ワーキングホリデー・ドイツ
ワーキングホリデー・イギリス
ワーキングホリデー・アイルランド
ワーキングホリデー・デンマーク
ワーキングホリデー・シンガポール


海外留学の種類

国別の留学

海外留学の期間と上達度

各国のワーキングホリデー

海外留学の出発時期






Yahoo!ブックマークに登録